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1. 冷間圧接を利用する主なメリットは、何でしょうか?
2. 冷間圧接可能な材料は、何でしょうか?
3. 冷間圧接の原理はどのようでしょうか?
4. 異なる材料同士の冷間圧接は可能でしょうか?
5. 冷間圧接でなぜ鉄系材料の接合ができないのでしょうか?
6. 冷間圧接機の操作は難しいでしょうか?
7. 維持費は、どのくらいでしょうか?
8. 細線をつけたいのですが、冷間圧接で可能でしょうか?
9. 大量の電力を使わず、大きい断面積をもつ銅ロッドの圧接ができますでしょうか?
10. サイズの異なる線材同士の圧接が可能でしょうか?
11. 2本の線材を圧接する場合、どのくらいの線径差まで対応ができますでしょうか?
12. ダイス孔径と線径との公差は、どのくらいでしょうか?

 

1. 冷間圧接を利用する主なメリットは、何でしょうか?

プロセス自体、速く、信頼性が高く、コストメリットがあります。圧接サイクルは、数秒で完成し、熱、フィラ、フラックスを用いず、母材以上の接合強度が、永遠にもてます。前処理が不要で、多くのPWM社製冷間圧接機を利用すると自動的に頑固なバリの除去ができます。冷間圧接機は、非常に使いやすく(作業者へのトレーニングが殆ど、或いは、全く必要ありません。)、維持費もかかりません。


2. 冷間圧接可能な材料は、何でしょうか?

冷間圧接は、多くの非鉄金属系の線材や帯材の圧接ができ、対応線径は、銅の場合、0.08mmから25mm、アルミ二ウムの場合、30mmまでです。色々なアルミ二ウム合金、70/30真鍮、亜鉛、銀、銀合金、ニッケル、金、等々、色々な材料で可能です。


3. 冷間圧接の原理はどのようでしょうか?

冷間圧接テクニックは、英国のGEC社が完成したマルチアプセット原理を用いています。冷間圧接動作を行う毎に、ダイスに挿入された線材が掴まれ前に送り込まれます。2箇所の対向面が、互いに押される間に、伸ばされ、拡げられ、酸化物や他の不純物が材料の中心部から外側に押し出され、結合する仕組みです。接合面から不純物すべてが絞り出されるには、最低でも4回のアプセット動作が推奨されています。


4. 異なる材料同士の冷間圧接は可能でしょうか?

冷間圧接は、異なる材料同士でも利用が可能で、例えば、アルミ二ウムと銅です。変圧器メーカーは、PWM社製冷間圧接機を利用し銅ロッド端子とアルミニウム巻線の端末とを繋げています。


5. 冷間圧接でなぜ鉄系材料の接合ができないのでしょうか?

炭素が含まれる材料は、冷間圧接不可と考えています。炭素が材料の流動性を妨げ、冷間圧接プロセスを妨げます。(低炭素鋼線材でもテストが行われましたが、抗張力を下げる為、熱を加え、材料の流動性をおこし冷間圧接のプロセスを行いました。)この応用には、加熱設備を組み入れる必要があり、コスト及び安全面でメリットが出ず、鉄用の熱間溶接機の方が実用的で費用面でもメリットがでると考えています。


6. 冷間圧接機の操作は難しいでしょうか?

非常に操作は、簡単で、ほとんどトレーニングが必要ありません。場合によっては、トレーニング自体、不要と考えられる場合もあります。大型機械のEP500やP1500も、基本的には、材料を挿入し、操作ボタンを押すだけで、安定した圧接が毎回できます。


7. 維持費は、どのくらいでしょうか?

PWM社製冷間圧接機は、動く部分が少なく維持費用が、非常に少ないです。何か問題がある場合でも、経験豊富な代理店が、専門的なアドバイスやサポートを提供します。お近くの代理店の紹介ができますので、私どもにご連絡ください。このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


8. 細線をつけたいのですが、冷間圧接で可能でしょうか?

特別仕様のM10は、非鉄金属系の線径0.08mmまで対応ができます。基本的に、標準型のM10と同じように見えますが、厳しい公差で精度を出した機械になっています。細線用には、その専用の特別仕様の機械をお勧めします。ハンドタイプのM10は、非鉄金属系の線径範囲、0.10mmから0.60mmまでで、卓上タイプのBM10は、線径範囲、0.10-0.60mmとなっています。


9. 大量の電力を使わず、大きい断面積をもつ銅ロッドの圧接ができますでしょうか?

ロッド用のP1500は、銅の場合の対応線径は、15mmから25mmで、アルミニウムの場合、15mmから30mmで、非常に経済的なつくりになっています。供給電力は、11KWで、僅か、数分で圧接サイクルが完成します。


10. サイズの異なる線材同士の圧接が可能でしょうか?

可能です。異なる線径同士のダイスの製造も可能です。


11. 2本の線材を圧接する場合、どのくらいの線径差まで対応ができますでしょうか?

一般的に、異なる2サイズの太い方の径が細い方の径より30%以内であれば径の異なる2サイズの圧接ができます。しかし、個々の用途が異なる場合がありますので、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。にお問い合わせてください。このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


12. ダイス孔径と線径との公差は、どのくらいでしょうか?

-1%、+3%です。


冷間圧接に関するお引き合いが御座いましたら、電話番号 +44 (0) 1233 820847、ファックス番号 +44 (0) 1233 820591、或いは、Eメールアドレス このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 にご連絡下さい。

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